東京で7年間ケーキ屋を営んだのち、半自給自足の生活を目指して群馬の里山に移住。野菜を育て、米をつくり、里山で暮らす中で、農業と野生動物が切っても切り離せない関係にあることを知り、里山の暮らしをを守るために狩猟を始めました。
自然の中で日々を過ごすうちに、野生動物の命を最後まで大切に生かすことや、「食べる」ということについて、改めて考えるようになりました。
授かった命を無駄なく丁寧につないでいくために、ケーキ屋時代のものづくりの経験を活かし、衛生管理から商品開発まで、自分たちが納得できるものを一つずつ形にしています。